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2004年10月13日
SE/30がWinに!
SE/30がWinマシンになってます。
写真はこちらです。
やっぱり、この時代のMacのデザインはよいな~
シャープ氏が『Mac-ITX』と名づけた改造マシンは、『Mini-ITX』マザーボードとモノクロのCRTモニターを搭載し、数々の改造が施されている。(中略)
シャープ氏は、Mac-ITXを自宅のテレビとステレオに接続し、DVDプレイヤーとしても使っている。オペレーティング・システム(OS)は『ウィンドウズ2000』を搭載し、『Windows Media Player』(ウィンドウズ・メディア・プレーヤー)、『WinDVD』、『iTunes』(アイチューンズ)、『RealPlayer』(リアルプレーヤー)といったソフトウェアが使える。
また、シャープ氏が苦心の末に作り上げたこのマシンは、40GBのハードディスク、 スロットローディング式で再生・書き込みが可能なDVD/CD兼用ドライブ、ビデオ出力(Sビデオとコンポジット・ビデオ)、『USB 2.0』ポートと『ファイヤワイヤ』(FireWire)ポートを装備している。これらはすべて、リモコンで操作できる。
気合はいってるなー。
しかも、
しかし、本当にすばらしいのは、改造後もマックのOSがちゃんと動く点だ。シャープ氏はオープンソース方式の68Kマック・エミュレーター、『バシリスク2』(Basilisk II)をこのマシンに搭載している。
だそうで、System 7.5がオリジナルのSE/30の約15倍の速さで動作するらしいです。
うーむ、世の中には頑張る(暇な)人がいるもんですなぁ。
投稿者 macintuba : 2004年10月13日 17:19
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コメント
> やっぱりこの時代のMacのデザインはよいな~
シンプルでいいんだよなあ、たしかに。しかし、よくよく見てみると、やはり古臭い感じがする。信仰とか幻想とか、そういうものに通じているのではないかと、ちと疑ってみたり。
しかし、これくらいの時間に帰宅できるの?
投稿者 hamanaka-h : 2004年10月13日 18:20
古臭さは、しょうがないですね。
でも何年かするとiMacとかもそう言われるんでしょうね
> しかし、これくらいの時間に帰宅できるの?
ま、ネットさえ見れればどこからでも更新できますから(^^;
投稿者 macintuba : 2004年10月13日 19:12